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1.幼児期がなぜ最も大切な時期なのか?

赤ちゃんが大人になるまでの間、体のいろんな部分が成長していきます。脳や臓器、体重や身長などあらゆる成長をしていく中で、それぞれに成長のピークがあるのをご存知でしょうか?

脳や体の成長に合わせた刺激を与えれば、子供の能力がどんどん高まっていくとされています。それを現したものが、下図のスキャモンの発育曲線と言われています。では、スキャモンの発育曲線とは一体どのようなものなのでしょうか。

スキャモンの発育曲線とは?

子供が成長していく中、器官や機能はそれぞれ個々に発達していくとされており、一つの事柄においても吸収しやすい時期としにくい時期があるとされています。

その時期を曲線で示したものを「スキャモンの発育曲線」、正式には「スキャモンの発達・発育曲線」と言われています。

スキャモンの発育曲線は全部で4種類あるとされています。

一般型

一般型は身長や体重の他、呼吸器や消火器、肝臓などの胸腹部臓器の発育を示しています。

幼児期までに急速に発達し、その後は緩やかになり、思春期に再び急激に発達していきます。思春期以降にはさらに発育にラストスパートがかかり、20歳の頃には大人のレベルに達して完了します。

神経系型

神経系型は、脳や脊髄、視覚器、頭径を示し、リズム感や体を動かすことに対する器用さを担っています。出産直後から急激に発達していき、4~5歳で成人の約80%にまで達するとされています。また、10歳になる頃には、ほぼ100%大人の脳にちかづくといわれています。

リンパ系型

リンパ系型は、免疫力を向上する扁桃やリンパ節といったリンパ組織の発達を示します。生後から12~13歳頃までに急激に発達し、成人レベルを超越します。

しかし思春期が過ぎると徐々に大人のレベルにまで戻るとされています。

生殖器系型

生殖器系型は、男児の陰茎や睾丸、女児の卵巣や子宮などの発育を示します。小学校生活の前半の頃までは緩やかに成長していきますが、14歳頃から急激に発達していきます。

結論から、言えば、10歳までの幼児期に神経回路に刺激を与えて、多種多様な経験を積ませるることがとても重要であることが解ります。

2.幼児期への投資が最も費用対効果が高い

前項のスキャモンの発育曲線からも想像がつくわけですが、アメリカのノーベル経済学賞の受賞者でもあるシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(専門は労働経済学)は就学前の子どもに対する教育投資効果に着目し、「就学後の教育の効率性を決めるのは、就学前の教育にある」とする論文を、科学雑誌『Science』で発表しています。

このグラフは、幼児期の投資金額1ドルに対して青少年期には3ドル、成人期には8ドルを投資した額に匹敵することを現しています。

ヘックマンの40年間に渡る研究によれば、幼少期の教育を上手に実行することは、大きな利益をもたらす可能性があるといわれています。ではもっと後になってからの介入ではどうでしょう?実のところ、子供が成人後に成功するかどうかは幼少期の介入の質に大きく影響されるとされるのです。

スキルがスキルをもたらし、能力が将来の能力を育てるのだ。幼少期に認知力や社会性や情動の各方面の能力を幅広く身に付けることは、その後の学習をより効率的にし、それによって学習することがより簡単になり、継続しやすくなると考えられています。

3.では、幼児期にどのような能力をつけさせれば、いいのか?

地球上の他の動物を支配し、現在最も栄えているのは、人間に他の動物より優れた考える力、すなわち、思考力があるからだと考えれます。従って、この能力が最も人間らしい能力ですから、思考力を鍛えることが最も大切であると考えられます。

因みに、記憶力では、類人猿のチンパンジーの方が優れていることをご存知ですか?
下記に、京都大学で2007年に行われた瞬間的に対象物を記憶するテストを複数の若いチンパンジーと複数の大人の人間とでテストした結果、チンパンジーの方が圧倒的に勝利を納めました。

― 引用:「チンパンジーの子どもの記憶は人間のおとなよりも優れている」京都大学霊長類研究所 ―

4.2020年には、大学入試でも思考力が最も重要視される。

現在、新聞報道でも報じられているように、文部科学省では、2020年を目標として、大学入試改革が行われています。

5.ピグマリオンメソッドは、その学材と学具を使ってその思考力を伸ばすメソッドです。

他の多くの幼児教育が、学校教育の先取りとか、フラッシュカードを使った記憶力の訓練など、記憶力を鍛える教育ですが、ピグマリオンメソッドだけは、教材と教具を使って、子供たちの脳神経に具体に実感させることにより、思考回路を刺激し、思考力を伸ばすメソッドです。

6.ピグマリオンメッソドの内容

7.ピグマリオン学育の特徴

8.ピグマリオンメソッドの効果


 

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